- 小泉明日子49歳 更年期をプラセンタで乗り切るの巻 -

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とにかく暑いっ!のぼせ・多汗

とにかく暑いっ!のぼせ・多汗

更年期障害の症状で一番有名なのが、ホットフラッシュですね。これが起きる仕組みと、対処法を調べてみました。そして、私なりに考えました。

ホットフラッシュは、なぜ起こる?

ホットフラッシュとは、更年期障害の代表的な症状の一つで、急激に起こるのぼせほてり発汗・多汗のことです。

女性ホルモン「エストロゲン」が順調に作られなくなったことが原因でホルモンバランスが崩れ、自律神経の調節がうまくいかなくなるために起こります。

エストロゲンが不足していると感じた脳は、卵胞刺激ホルモンを分泌して、卵巣にエストロゲンを催促しますが、このとき、甲状腺ホルモンやアドレナリンが分泌されてしまい、それらが血管を収縮させてしまうのです。
血管が収縮すると、十分に体温を発散できなくなってしまうので、のぼせてしまい、さらに体温が上昇すると、汗が吹き出します。これが、ホットフラッシュです。

ホットフラッシュが起きている時は、血管が収縮して血流が悪いので、上半身は暑くて汗をかいているのに下半身は冷えてしまうという、とても不快な状態になることもあります。

ホットフラッシュの対処法

ホットフラッシュが起きている最中はタオルで汗をぬぐうくらいしかできることはありませんが、普段から、心身のリラックスを心がけておくと良いようです。

ホットフラッシュは突然起きると言いますが、確かに、ちょっとした緊張が引き金になっているような気もします。また、真面目な人ほど症状が重いとも言われています。

なので、好きな音楽を聴く、忙しい仕事の合間にもブレークタイムを持つ、ゆっくりぬるめのお湯に浸かる、アロマなどを愉しむ、軽い運動で汗を流すなど、一般に言われているようなストレス解消的なことをすると良いようです。

で、私はね、ちょっとヘンテコなメンタルコントロール&メンタルトレーニングをしています。

具体的には、何か事件が起きても「だいじょうぶ、だいじょうぶ。たいしたことにはならない。」とか「大丈夫、時間が解決してくれる。」と、自分にだけ聞こえるくらいの小さな声で唱えます。

息子には「失敗を他人のせいにしない!」と叱ってばかりですが、自分には「大丈夫。このくらいで大事には至らないし、私だけのせいじゃない。」と言って乗り切るのです。

ほとんどの方は、「そんな無責任な...」とか「あなたとは違います!」と思うでしょうが、そこがミソ。私も、他人からそう言われたらイラっとするし、昭和のオンナだから根は真面目で(ホントにホント)結局は最善を尽くしちゃうのですが、とりあえずこう唱えるのを続けていたら、気持ちが追い詰められなくなってきました。

お金も手間もかからないので、だまされたと思ってお試しください。

先週末、マンションの管理組合の役員を決める抽選で、見事"理事長"を引き当てました(;;)
そんなと~きこう言うの、鏡を見つぅめて~、笑ってぇ~、笑ってぇ~、笑って明日子~...

そういえば、学生時代のバイト仲間の美保ちゃんは、ホットフラッシュで頭が破裂しそうなくらい熱く痛くなり、耳鳴りまで始まったので、とうとう病院に行ったそうです。

病院ではホルモン療法をすすめられて薬を飲み始めたけど、胸やお腹が張ったりしたそうです。吐気をもよおす人もいるらしいです。

お医者さんは「飲み続けているうちに治まってくる」と言ったらしいのですが、ガンになりやすいというウワサを耳にして、薬を飲むのが怖くなったと話してくれました。

なので、馬プラセンタサプリと小泉明日子流メンタルトレーニングを教えてあげました。

今のところ、苦情は来ていませんよ