- 小泉明日子49歳 更年期をプラセンタで乗り切るの巻 -

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気分が落ち込む…らしい

気分が落ち込む…らしい

更年期障害の症状としてホットフラッシュの次に有名なのが、「更年期うつ」だと思います。
友達にもチラホラそんな人がいるので、調べてみました。

ホルモンバランスって、メンタルにまで影響するのね...

更年期のせいでホルモンバランスが乱れると、ストレスにも弱くなり、感情のコントロールが難しくなるらしい。

子どもの独立や両親の問題などで環境は変化し、社会的責任もますます重くなり、ストレスの要因が増える一方の中年期。
「中年クライシス」「中年期危機」という言葉があるくらい、精神的に不安定になる時期なのだそうです。

で、この時期に体調を崩してしまうと、様々な症状が重なって「更年期うつ」になるらしい。

特に理由もなく涙が出たリ、気分が晴れずに激しく落ち込み、人と会うのが億劫になる。すべてのことが面倒くさくなり、日常生活に支障をきたすケースもあるそうです。

それまで一生懸命に、まじめに頑張ってきた人ほど、更年期に不安定な状態に陥りやすい傾向にあるというから、なんとも悲しい

更年期のメンタルトラブル対処法

精神面での更年期対策は、なかなか難しい。通常のうつ病と同じく、頑張って!などと励ますのは逆効果。

「無理しない」「楽しいことを考える」「なるべく外に出る」「お喋りをする」「趣味を楽しむ」など、ふんわりと過ごして、焦らずにストレスを解消するしかないみたい。

家族や友人のサポートは大きな力になると信じている。更年期に入る前のことだけど、私も、心の内を聞いてもらって楽になったことがある。

聞く側になる場合は、とにかく聞いてあげればいいと思う。別の人間なのだし、同じ状況に陥ったことがなければなおのこと、理解なんてできないのは当たり前。意見など言わず、否定をせずに、そうだったのかぁと、聞く、聞く、聞く...。

私の友達にも、メンタルをやられている人は少なくない。かなりの確率で円形脱毛症を患っている。「宏美ちゃんは髪の毛多いから、うまく隠せてよかったね。」って言ったら、半笑いされた。あの発言は、間違ってたかな。でも宏美ちゃんは「久しぶりに笑ったよ。」と言ってくれました。

周りに聞いてくれそうな人がいなかったり、自分が聞いてあげる自信がなければ、心のケアのプロの委ねるのも一手段。心療内科でカウンセラーに頼るのもいい。

専門家が診察すれば、本当の「うつ病」か「更年期障害によるうつ症状」かは区別できるから、適切な治療をしてもらえる。

必ずよくなるし一生続くことはない。うつも治るけど、更年期うつなら、きっと時間も味方をしてくれると思う。

とはいうものの、心もカラダもツライときに、病院まで行くのは困難かもしれない。

そんなときは、更年期の根本原因であるホルモンバランスの乱れを整えてくれるサプリを飲んでみるのもいいと思う。

「病は気から」って言うし、1日1~数回、特にヘンな味がするわけでもないものをごっくんと飲むだけなら、無理はない。

通販でも手に入れられるから、外に出なくてもいいし。

更年期はいつまでも続くものではないので、使えるものは何でも使って、上手く乗り切りたいね

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