- 小泉明日子49歳 更年期をプラセンタで乗り切るの巻 -

HOME事実、更年期にはプラセンタが効く
サプリがいい?ドリンクがいい?

サプリがいい?ドリンクがいい?

「塗らずに、飲む」と決めましたが、ドリンクタイプとサプリメントならどちらがいいの?と気になって、また調べてみました。

プラセンタ原末とプラセンタエキスは比べられない?!

飲むプラセンタにはドリンクタイプもあって、吸収力がイイ、即効性がアルという声も聞きますが、実は、プラセンタ以外の成分が多いというか、プラセンタがかなり薄いらしいのです。プラセンタのチカラがどの程度発揮されているのか、かなり怪しい…。

有効成分がたっぷりと入っているのがイイ!と思うのがふつうですが、なんとそこにカラクリが…。

プラセンタ商品の成分表を見てみると、サプリメントの多くはプラセンタの含有量が100mg単位なのに対し、ドリンクタイプは10,000mg単位。
二桁も違う?ドリンクにはそんなに大量のプラセンタが入っているの?と疑問に思ったことはありませんか?

私、調べました。すると、ドリンクタイプの多くは「プラセンタエキス」の量だったのに対し、サプリメントでは「プラセンタ原末」の量が表示されていました。

で、エキスというのがグレーゾーン。エキスとは、成分が含まれている液体という意味で、不純物を含んだままでもよいのだそうです。

つまり、例えば、10,000mg配合と書かれていても、たいていはそのうちの85%が水で、さらに、濃度にも基準が無いので、もっと薄めても「プラセンタエキス」と名乗れるのだそうです。濃度なんて素人じゃわからないから、メーカーを信じるしかないわけです。
配合量の数字が多いのにあまりに安価なものは、ちょっと怪しいかもしれないなと思いました。

一方、サプリメントには「プラセンタ原末」の配合量が表記されているので、100mg単位が中心。ドリンクタイプに比べてかなり少なく感じますが、水分が含まれていないので、実は高濃度。
メーカーによる純度のバラつきが多少ありますが、だいたいは含有量で比べることができます。
さらに、品質・純度・製法に自信があるメーカーはそれらを詳しく表記しているので、そこまでチェックすれば正確に比較することができるわけです。

ドリンクタイプに関するグレーゾーンがもう一つ。
プラセンタは、ニオイがかなりキツいもので、牧歌的に表現すると「牧場のかほり」、別の言い方をすると「ケダモノのニオイ」だそうです。サプリの場合は、成分をカプセルに封じ込めてニオイを遮断しているメーカーがほとんどですが、ドリンクタイプは封じ込められませんので、十分に薄めないと飲みにくいものになりそうです…。

うちの会社のおしゃれでかわいい高島アヤさんから聞きましたが、「なるべく高濃度のものをと思って探したプラセンタドリンクは、出勤前にはとても飲めないシロモノだった...」そうです。気を付けましょう。

つまり、ドリンクタイプとサプリメントタイプでは比較はできないし、さらに言えば、比べ物にならない、というわけです。

プラセンタサプリの選び方について詳しく調べたことはコチラ