- 小泉明日子49歳 更年期をプラセンタで乗り切るの巻 -

HOME事実、更年期にはプラセンタが効く
ライバルは大豆イソフラボン?

ライバルは大豆イソフラボン?

いろいろとツライのが更年期障害のせいだとわかったときに、調べたことをまとめます。

更年期のベストチョイスはプラセンタ!?

更年期障害の根本原因である「ホルモンバランスの崩れ」に作用する成分が、いろいろなサプリになっていると聞いたので、それぞれについて調べてみました。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンの化学構造が女性ホルモン「エストロゲン」に似ているので、エストロゲンの分泌が低下している更年期の女性は、その不足を補うために大豆イソフラボンを摂取するとよいと言われています。

けれども、サプリメントでは過剰摂取になる恐れがあり、乳がん発症率が高まるなどのリスクもあるらしいです。

食品からであれば過剰摂取となる心配はないので、食生活に煮豆や豆腐、納豆などを取り入れる方がよさそうです。

ローヤルゼリー

自然界ではローヤルゼリーにしか含まれていない「デセン酸」が、エストロゲンと似た働きをするため、更年期障害を軽減させるサプリとして注目されています。

薬ではないので副作用は起こりにくいと言われていますが、やはり摂り過ぎはよくありません。お腹がゆるくなったり、喘息やアトピーをもっている人は、アレルギー反応を起こしやすいと言われています。

マカ

マカは、完全食品といわれるほど栄養価が高く、大豆イソフラボンと同様、エストロゲンに似た成分が含まれているので、更年期のサプリメントとして人気が高いです。

マカはペルー原産で、国外への持ち出しが厳しく管理されているので、日本ではサプリでしか摂取できない貴重なものです。

体質によっては、ホルモンに過剰に反応してしまうこともあるらしいので、注意が必要です。

レッドクローバー

レッドクローバーは、日本では、ムラサキツメクサと呼ばれている植物です。エストロゲンに似た構造を持つイソフラボンが含まれているので、更年期障害に効果的と言われ、アメリカを中心にサプリメントとして人気上昇中です。 

ヨーロッパでは古くからハーブティーとして飲用されているものなので、副作用の心配はなさそうですが、女性ホルモンに似た構造の成分ですから、過剰摂取には注意すべきでしょう。

ワイルドヤム

ワイルドヤムは、メキシコを原産とするヤマイモの一種です。女性ホルモンの一種「プロゲステロン」と似た構造の「ジオスゲニン」を含んでいるので、エストロゲンの働きを助けて、ホルモンのバランスを整えてくれるそうです。

ただし、天然のジオゲスニンではなく、合成プロゲステロンが配合されているサプリもあるので、選ぶときにはしっかり確認する必要があります。また、天然のものであっても、ホルモンに似た働きをする成分を過剰摂取するのは、よくありません

プラセンタ

ヒト、馬、豚などの胎盤から抽出され、医薬品としても使われています。ホルモン分泌を調整したり、自律神経を調整したりする働きがあるので、更年期の諸症状を改善してくれます。

即効性が期待できるのは医療機関で受けるプラセンタ注射ですが、手軽に始められるのはサプリメント。
オススメは、上質な「馬プラセンタのサプリ」です。