- 小泉明日子49歳 更年期をプラセンタで乗り切るの巻 -

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プラセンタが、どうして効くの?

プラセンタが、どうして効くの?

更年期障害には「プラセンタ」が効くと聞いたけど、「それ何?なんで効くの?」と思うのが人情(?)です。調べてみました。

プラセンタでホルモンバランスが正常に…

プラセンタとは「胎盤」のことで、お腹の中の赤ちゃんが育つための栄養の貯蔵庫でした。

たんぱく質、脂質、糖質(炭水化物)、ミネラル、ビタミンといった5大栄養素に加え、アミノ酸、活性ペプチド、核酸、酵素、成長因子(細胞増殖因子/グロスファクター)などが含まれているそうです。

中でも最大のパワーをもつ有効成分は「成長因子 …」。赤ちゃんの細胞を育てるだけでなく、大人の弱った細胞を活性化して、新陳代謝や血行を促し、免疫力や自然治癒力を高めてくれ、さらにはホルモンバランスを正常化させる作用もある優れ物です。

ホルモンバランスが整うと精神面も安定するので、自律神経失調症や不眠、うつ症状などの改善にもつながり、よい循環が生まれるのだそうです。

なるほど、これが、更年期のいろいろな症状の緩和にプラセンタが有効といわれている理由なのですね。「てんでバラバラの症状にぜ~んぶ効く」と言われると、うさん臭い?と思ってしまうお年頃の私ですが、納得しました。

で、実は、人間以外の哺乳動物は、臓器としての役割を終えた自分の胎盤を食べる習性があるのだそうです。これは産後回復のための栄養補給らしく、その成分や栄養価については、人間界でも大昔から注目されていたそうです。

例えば、古くは紀元前、医学の父と呼ばれたヒポクラテスが患者の治療に使用したり、中国では不老不死の薬とされてきたほど。その他、胎盤を食べるという食文化も世界の各地にはあるとか。
クレオパトラや楊貴妃、マリー・アントワネットといった美女たちが、若返りと美容のために愛用していたことは有名なのだそうです。

そんなに長きに渡り注目され食されてきたなら、プラセンタの安全性・効果効能二重丸ですね!

最近では、女性ホルモン(エストロゲン)を注射や飲み薬、貼り薬などで補填する「女性ホルモン補充療法」(HRT)などで、更年期を乗り切ろう!というような対処療法もあるけれど、副作用や過剰摂取によるがん発症などの報告もあって、不安を感じている人が多いと聞きます。

でも、プラセンタは、バランスのいい健康なカラダに戻していこうとする根本療法

少し前まではとっても貴重で、クレオパトラのような特別な人のためのものだったようだけど、今は、胎盤から有効成分を安全に効率よく抽出する技術が進歩して、一般市民の私たちにもグッと身近なものになってきたのですね。

有効に利用しなくちゃ損!ですね。

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