- 小泉明日子49歳 更年期をプラセンタで乗り切るの巻 -

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粒、ソフトカプセル、ハードカプセル、どれがいい?

粒、ソフトカプセル、ハードカプセル、どれがいい?

サプリメントと言えば、粒(錠剤)か、ソフトカプセルか、ハードカプセルですよね。どれがどういいのか、馬プラセンタサプリを飲むならどれがいいのか、調べてみました。

粒、ソフトカプセル、ハードカプセル、それぞれの長所と短所

サプリを飲もうと思ったときに、気になることの一つが形状。素直に考えれば、小さくてツルっとしていると飲みやすいですよね。

サプリメントの形状は大別すると、粒(錠剤)、ソフトカプセル、ハードカプセルの3種類です。お薬なら、粉薬や水薬もありますが、サプリは飲みやすさだけでなく携帯しやすさの点から、この3タイプが多いようです。

で、どのタイプでサプリを作るかは製造元の設備の都合?と思っていましたが、ちゃんとそれぞれに長所や短所があったので、ご紹介します。

錠剤(粒)は…

錠剤は、含有成分をそのまま圧縮成型するだけなので、コストは安価ですが、加熱・圧縮の過程で、有効成分を壊してしまうことがあるのが欠点です。

そうなると、タンパク質やアミノ酸など、熱に弱い成分が多く含まれているプラセンタには、粒状の錠剤タイプは不向きかなと思いました。

ソフトカプセルは…

ソフトカプセルは、弾力性のあるカプセル皮膜で液状の有効成分を包むという構造です。密封性の高さが長所ですが、液体を充填するための高い技術が必要なだけでなく、液漏れ、カプセル同士や容器とカプセルの接着、吸湿や乾燥に伴うカプセルの硬さの変化・変形、異物の付着などが起こりやすいため、品質管理にコストがかかるそうです。

で、プラセンタサプリへの利用についてですが、そもそもプラセンタを液体にする必要がないので、コストの高いソフトカプセルは不向きだなと思いました。

ハードカプセルは…

ハードカプセルは、有効成分をハードカプセル殻に充填するだけのシンプル加工です。加熱や加圧をしないので、デリケートな成分に向いています。また、つなぎも不要なので、有効成分を高純度で提供したい場合にも適しています。ソフトカプセルに比べて密封性が低いことが欠点でしたが、必要に応じて後工程を加えることにより、その部分を解決できるようになりました。ただし、シンプル加工といえども、有効成分を隙間なく充填するためには、高い技術が必要なようです。

こうして見ると、高品質なプラセンタサプリを作るには、ハードカプセルが最適なようですね。

が、、、ここで終わらないのが、オバちゃんです。「つなぎがいらないと言っても、カプセル自体が余計なものじゃない?」と気になります。

ですので、ハードカプセルの原料にも目を光らせなきゃねと思いました。

いろいろ吟味した末に私がたどり着いたプラセンタサプリはコチラ